チーズダイエットのやり方
食事時の一品としてチーズを食べる。チーズは栄養素をバランスよく含んだ食品で、不足しがちなカルシウムを始め良質のたんぱく質や脂質、各種ビタミン、ミネラルが豊富な食品。 高カロリーで食べると太るというイメージがあるが、腹持ちが良いので間食をせずにすみ、かえって食べ過ぎを防ぐことにもなる。
チーズには乳脂肪分やたんぱく質が含まれているが、だからといってチーズを食べると太るというわけではない。チーズに含まれている脂肪分は微細な脂肪球なのでほとんどが食べてすぐに消化されてしまう。
さらに、チーズにはビタミンB2が豊富に含まれていて、このビタミンB2には脂質、糖質の代謝を促進するはたらきがある。朝食や昼食時に食べるなら、野菜スープなどと一緒に摂ると良い。夕食時に置きかえるなら、赤ワインを飲みながら食べると良い。赤ワインに含まれるポリフェノールが脂肪が体内に摂りこまれ るのを防いでくれるといわれてる。

